こうすけの呟き

想いは言葉に。

ふるさと

不器用な慕情

時が積もって 想いが連なり ふるさとに変わる 親しみがにじむ 物理的な距離や 先立つものや 形にはまろうとする愛が いじわるそうに こっちを見ている 不器用な 不格好な 慕情が 終わりを嫌い つないでいる

満員電車と不思議なふるさと

少しの緊張とわくわくと 走っていく くくりきれない関係に とまどいながら 何度も繰り返された時間を 巻き戻しながら 人に潰されそうに 押し合いへし合い 身をねじこませて 不思議につながれる 大事な線 久しぶりに 今日も回り転げる あのネタを食べている …

点と線

点と点が線に結ばれる瞬間を 線が点と点に分かれる旅立ちを 力み固まり咲こうと呻く嘆きを ほぐれ比較を捨てまっすぐ立つ静寂を なけなしの声で色で言葉で つなぎ 分け 躍動と鎮魂を願ってる ほんの一部の とあるひとつの点にすぎなくても 見つめてる 触れよ…