こうすけの呟き

想いは言葉に。

日記

これくらいの

悩むな、考えろ 悩みは堂々巡り 考えは解決法の模索 関係ないけど、 先始めててと 咲き始めてての 誤変換したなう こういうのなんか好き 真夏日か 食べちゃおうかどうしようか 朝、食べたっちゃ食べてきたのに とか思いつつ 通勤で歩く道すがらの店で買って …

少年の歌

仕事の帰り道。 都心も都心に構えられた 少し縦に長いマンション風の一戸建て。 2階から身を乗り出し 見送るおじいちゃんと これから帰路をたどるであろう 母と子供ふたり。 子供はどちらも男の子で、 年の頃は小学校低学年と幼稚園生に見えた。 その低学年…

少女の歌

約束の時間まで まだ少し余裕があるからと 家裏の川沿いの階段に腰かけてたら 見知らぬ少女がきて 同じように階段に座りだして 自由に歌い出した 大丈夫〜 休憩 休憩 お外で休憩〜♫ なんでもかんでも こじつけるわけじゃないが こういうシチュエーションに出…

なぜ歌う?

3日前の夕飯と 3才頃の一場面で 3才のそれのほうが 鮮明に覚えていたりする 遥か昔だから薄いわけじゃ ないんだよなあ 望んでか望まずしてか 訪れてきた痛みや悲しみみたいなものは その人を強くしたり これまで以上に誰かに優しくできる糧と なったらいいな…

どんな形なら

楽譜が読めない 理論も知らない たまらず湧き上がるから 描けてきた歌 届けようと意識した時 もっと上手になりたいと 願うようになった どんな音なら どんな歌い方なら どんな言葉なら・・・ 「技術を越えて響かせる何か」 に加えて、 「上手さ」も欲しいと …

おわり。

物事の終わりを思って 儚んでしまうクセは 嫌いじゃないけど どこまでも切ないから 転換してみても いいと思ったりする 体感長くても 息を止めるように やり過ごすのはつまんない ずっとこんな時間が続けばいいなあって 夢見心地のまま居てもいいんだろうか…

◯◯園でボクと握手

過ぎれば一瞬 振り返ればあっという間のような でも1日は決して短くない どれだけ今を味わい 『ここに在れるか』の勝負 喜怒哀楽 平坦な道 楽しんだもん勝ちというよりは 前向きに味わったもん勝ちという感覚 大切なことなんて きっとホントは分かってるんだ…

君に、出かけよう。

あれから2か月。 決して短くはなかった。 いつもながら 周りに助けられ 繋がれた日々だった。 なんの面白みもない投稿。 いろいろあったり なかったりだが、 今日も尊い一日が訪れてくれた。 間違い、後悔あるかもだけど、 都度都度また、 考えていこう。 な…

受け継がれるもの

無になれ 夢と時間を大切にしろ 想いは紙に書け 環境に負けるな 礼は態度で示せ お父さん、 無になれず 夢も時間も大切にしきれず 想いはためてばかりで 環境に負けて 礼より不満が前に出ていた オレだったけど、 裏返しみたいな生き方はやめようと 思って最…

広い宇宙の中、この地球の上、聴こえる音。

歓喜の声が聴きたい なげやりの上、にじゃなくて 大きな音じゃなくていい えへへ、くらいの呟きでも そんな情景の中に 恐れないで 安心して 自分を 入れて ハードな情報を遮断して 川沿いでも散歩しよう 疲れたらベンチに座ろう パーカーにサンダルの缶コー…

誰しもが誰かにとっての、そんな存在に

気づくこと その気づきを実践できること 己の感度を信じられるのなら 「良からぬ流れ」の中で育った 「賢くはないかもしれない」者が 良き流れ、在り方に 「気づく」には 「傷つく」が必要でしょうか 痛い目をみないと 連綿と繋がれてきた「良からぬ流れ」を…

自分で、自分を、自分する。

『最近明らかになってきたんですが、』 と、今までの定説が覆される連続。 絶えず進化してるとも言えるが なんだかおぼろげ。 だって、いつまでたっても 最近明らかになっちゃうくらい 解らないんでしょ? 説は説の域を出ず、 真理ではない。 誰が勝ったとか…

届けるべき誰かへ、届けたい。

納得感、 要はそれ。 これでいい、 これがいい、 と思えればそれで良し。 己を欺くことなく。 随分、 いろんなものや人を 失くしてきた。 それは、 どうしても失くしたくないものも 少なくなかった。 もう、そういうこと なくていい。 自分なりに、 惜しまず…

道の先

信じるの「信」は、 「人に言う」と書く 「自分のことを人に言うこと」が 信じることならば、 私はとうに信じている。 それはそうかもだけど、 人知れず胸に秘める想いにだって、 信じるはある。 一点の曇りもなくとか、 人に言うのは難しくったって、 ある…

嘘くらいつかせてくれよ

ただの1日と思えばただの1日 特別な1日と思えば特別な1日 年度末の最後の日 3.31 年度始まりの4.1 始まりがウソをついてもいい日って、粋 新しきに進むときの葛藤感がある気がしていい 嘘くらいつかせてくれよ、って感じ。 楽しみだ、 平気だ、 悲しい、 さ…

時や感情を越えて、感覚に届け。

最近、詩が多いよね。 詩だと、会話口調よりどこか 俯瞰しやすい気がする。 火照った熱を冷ますように、 散らかった感情をなだめるように、 固く凍えた背中を撫でるように、 書くのかもしれない。 それは自分以外にも、 まだ見ぬ誰かや、もう届かない誰かに…

キミとボクの螺旋状

明るさも翳りもある からこその優しさ どこかためらうような 憂いを含んだ眼差しで 頑なをほぐすように 頼りなきを支えるように 君が失くした陽射しを 今僕は正面に受けている 僕が試したいつかの嘆きは もう天に返したから 傷んだままで育んだ 光と影の螺旋…

1095日

3年間を日数で表した数3日、3週間、3か月、3の周期はどこか「キリ」をつけるには調子がいい なにかを成すには短く、なにかをやり過ごすにはあまりに長いのかも 駆け抜けた150日は、その先の150日で平穏を取り戻すのだろうか 時の流れはきっと平坦じゃない薄…

春先の戯れ

体に優しいいい陽気 こんな昼間に散歩 ゆったりゆっくり 若葉と共に散歩 おにぎりに水筒に 君に僕に それだけでいい レジャーシートにフリスビー そうだ ギターも持っていくよ 鼻歌交じりの歌でも歌おうか 人もまばらな裏手の公園で ゆっくり、ゆっくり 歩い…

白球を追いかけて

白球を追いかけて、 右へ左へ前へ後ろへ。 いつぶりの? キャッチボールとボール蹴り。 午前のサウナとスイムの影響もあれど、 あんなにもすぐバテるとは( ՞ਊ ՞) とはいえ、 青空の下、桜咲く中、芝生の上で、 友と白球を追いかけるのは とても清々しく楽し…

心地よく響かせたい。

花粉恐るべし。 ずっとやられっぱなし。 時の流れ恐るべし。 早い、加速していく。 「あっ」という間とは よく言ったもんだ。 ほんと、 「あっ」って感じ。 いろんな意味で。 今日もこれから用を足す。 誰かと。 ひとりで。 奇跡だよな、 生きてることってホ…

3M

2017.10、渋谷区から足立区へ。 2018.2、あーちゃんが施設へ。 2018.3 職場が引っ越し。 3つのMoving. 昨年の転職も入れれば、変化は4つか。 2年以上の付き合いになるあの子の心が 離れてしまったことのダメージも小さくないだろうな。 昨年末から音楽活動も…

転居

2018年、2月24日(土)あーちゃんの転居。 施設入り。 笹塚の家はなくなった。 運び出される荷物。 残ったほこりが過ごした時の長さを物語る。 前日のお泊り。 あったものがなくなる怖さ。 一緒にもう泊まれない。 あーちゃんの家には泊まれない。 家を構え…