こうすけの呟き

想いは言葉に。

永遠

せめて歌で

こんな陽射しが強い日は 君を思い出す 宿命を受け入れる? 自分を受け入れる? 希望を持ちましょう? 明るく笑顔でね? 何事にも感謝しなよ? 言ってくれるよな。 無責任なキレイゴトより、 キレイゴトにたどり着くまでの 苦悩を、過程を共にしよう。 それが…

どんな形なら

楽譜が読めない 理論も知らない たまらず湧き上がるから 描けてきた歌 届けようと意識した時 もっと上手になりたいと 願うようになった どんな音なら どんな歌い方なら どんな言葉なら・・・ 「技術を越えて響かせる何か」 に加えて、 「上手さ」も欲しいと …

ひとつぶ

1日の重み 1人の重み 質量として大きいのか どうかはともかく 決して小さくない 果てしない永遠のような 粒の集まりなんだろう

命の運び先なんざ

命の運び先なんざ いくらでもある それが運命 先祖代々脈々と 良いも悪いも受け継がれ 身に宿された命 それが宿命 何のために生きていこうかなんて 個人としてアテがないなら 存在が果たすべき大目的を思って殉じるか 人口増加で食糧危機で 子孫繁栄は怪しく…

受け継がれるもの

無になれ 夢と時間を大切にしろ 想いは紙に書け 環境に負けるな 礼は態度で示せ お父さん、 無になれず 夢も時間も大切にしきれず 想いはためてばかりで 環境に負けて 礼より不満が前に出ていた オレだったけど、 裏返しみたいな生き方はやめようと 思って最…

広い宇宙の中、この地球の上、聴こえる音。

歓喜の声が聴きたい なげやりの上、にじゃなくて 大きな音じゃなくていい えへへ、くらいの呟きでも そんな情景の中に 恐れないで 安心して 自分を 入れて ハードな情報を遮断して 川沿いでも散歩しよう 疲れたらベンチに座ろう パーカーにサンダルの缶コー…

あなたの音

極まったその瞬間に 言葉はないかもしれない ふと思い返すいつかの場面に 何度でも再会を与えられているのかもしれない さりげなく満たされている日常に 感謝が薄いのかもしれない 大切であろう何かと断絶された時 その喪失が自ら招いたものだと知った時 生…

どうにもならないとは思わない気持ちで、せめて放つ。

『どうにもならないようなこと』を、 『どうにかしたくてたまらない』から、 なけなしでも、せめて放つ。 『どうにもならないかもしれない』けど、 『どうにもならないとは思わない』気持ちで、 あなたに向かい続けるから。 「どうにもならなかった」、 「ど…

だから、

今、消えてしまって手元にないから 跡形もないのかと問われたら 「そんなことはない」 土地に根付く歴史 魂に沁みる記憶 姿形を変えて あの手この手で 「そこにある」 とか能書き垂れたって 見知ってるあの姿に触れたいんだよ あの微笑みで あの嘆きで 慰め…

まっしろに微笑んで

何を望むか なのかもだけど、 どうにもならない とは思いたくない たとえ、 望み通りの形ではなくても、 違う姿でも、 実在の中で感じたい。 壊れた細胞の修復 やつれた心のケア 絶対、がないのなら どんな状況でも 可能性を否定しない 上手な手の繋ぎ方が …

だから、今、私は私に。

出逢ってくれてありがとう。 別れてくれてありがとう。 だから、今、 私は私に。 自作のうた、歌ってます。 https://m.youtube.com/watch?v=VEWnDD9Ejnc ©2019 イトウコウスケ。All rights reserved.

言葉にエネルギーを込める。 音に想いを乗せる。 同じ言葉と音なのに、 込め方、乗せ方でモノが変わる。 音程の精度、 音の強弱、 では測れない何かが、 人の胸を打ったりする。 優劣、甲乙つけがたし。 自分が変わると歌が変わる。 まるで鏡。 反射して照ら…

無駄と思わず、

無駄と思わずやってみな 空しいと嘆かず、 いや、嘆いてもいいが やってみな わざわざ自分で否定することはない 全部が全部 万事快調ではないんだから わざわざ自分でつぶすことはない 楽観も悲観もなく ただやってみな 率直に 愚直に そのうち運が向くこと…

もう、心配しなくていい。

人に過去に 求めてばかりじゃ 怖いけど 少しの勇気で 静かに 心に 降りていければわかる 聴こえた音を 解き放って 見えた景色を 喜びのイメージで 塗り重ねて そこで笑う あなたとわたし これからはずっともう そんなふうに在れるから 心配しないで もう 心…

予感が、確信に変わるまで。

脳裏に浮かぶ鮮明な映像 イメージができるから 行ってみよう 地道にこつこつと重ねる日々 続けると決めたから 届くだろう 捨ててしまったものは戻らないとか 失くしてしまったものは帰ってくることがあるとか 先人の知恵に中指を立てて 私は、私の内なる声に…

存在の謳歌

春のうららかな陽射しと散歩 家族と幾人かの友達とライフワーク 他に何を求めるというのだろう 現実に与えられたアレコレを 噛みしめて感謝して 想像の翼で 酸いと甘いを駆け巡る 現状に満ち足りたまま ボクは更なるを求める 生きていることを 謳歌するため…