こうすけの呟き

想いは言葉に。

現実

染みていく色

繰り返し フラッシュバック 忘れる暇もないほど 遠ざかるほど 色濃くなる 何度でも 歌ってる 続きを描くように これはこれで ひとつのリアル いくつもを同時に育みながら、 ひた走る 流れいくものと 留まるものと 新しくくるものが 錯綜して変化していく も…

その深淵に

詩・曲/イトウコウスケ。 ボクらは求める 呼吸を乱しながら 「ひとつになりたい」「ひとつにはなれない」「わたしはわたしで在りたい」 そんな矛盾を胸に秘め 誰かと寄り添うことは難しいことだったかなあ寂しさを味わう度 つらい思いを重ねる度に それぞれ…

誰しもが誰かにとっての、そんな存在に

気づくこと その気づきを実践できること 己の感度を信じられるのなら 「良からぬ流れ」の中で育った 「賢くはないかもしれない」者が 良き流れ、在り方に 「気づく」には 「傷つく」が必要でしょうか 痛い目をみないと 連綿と繋がれてきた「良からぬ流れ」を…

自分で、自分を、自分する。

『最近明らかになってきたんですが、』 と、今までの定説が覆される連続。 絶えず進化してるとも言えるが なんだかおぼろげ。 だって、いつまでたっても 最近明らかになっちゃうくらい 解らないんでしょ? 説は説の域を出ず、 真理ではない。 誰が勝ったとか…

予感が、確信に変わるまで。

脳裏に浮かぶ鮮明な映像 イメージができるから 行ってみよう 地道にこつこつと重ねる日々 続けると決めたから 届くだろう 捨ててしまったものは戻らないとか 失くしてしまったものは帰ってくることがあるとか 先人の知恵に中指を立てて 私は、私の内なる声に…