こうすけの呟き

想いは言葉に。

存在の謳歌

春のうららかな陽射しと散歩 家族と幾人かの友達とライフワーク 他に何を求めるというのだろう 現実に与えられたアレコレを 噛みしめて感謝して 想像の翼で 酸いと甘いを駆け巡る 現状に満ち足りたまま ボクは更なるを求める 生きていることを 謳歌するため…

キレイゴト

興奮が 次第に影を潜める 日常に戻るように 細胞がつじつまを合わせていく 瀕死に際しての電気ショックのように 命の蘇生はたまに紙一重 穏やかな毎日を願いながらも 暗い海の底にいるのなら きっと世界は敵じゃない それはあなたにとっての オレにしたって …

薄皮ほどの衣を

薄皮をむくように さり気に、でも確かに、 リニューアル あとちょっとの距離で届かなかった あとちょっとの距離で見えなかった 後悔の日々に さよなら 露わなわたしなら きっと届く わたしになるのなら 世界はほほえむ わかってる わかってるから あと少し …

陽炎

手を伸ばせば届く距離 少し見つめて素通り 触(ふ)れないから消えない 欲しいのは、幻のような永遠じゃない 時がふたりを癒して、 いつかまた、この手につかむまで。 あの日の続きを、始めるまで。 自作のうた、はじめました。 https://m.youtube.com/watch…

善悪とか常識とか、どうだっていいのよ。

そう、 善悪とか常識とか、 どうだっていいのよ 限りなくすべて 抱きしめていたい。 光り輝く姿の裏に、 潜める影を明け渡して。 あなたの歌声が1番に あなたに響くよう 祈りながら、 求める優しさに包まれるよう 重なる心を描いていくよ。 あなたの生命が自…

かくれんぼ

いつか、 キミに逢うと誓おう まだ見ぬキミへ もう知るキミへ キミを見つけて、 ボクを見つけて、 話しをしよう。 自作のうた、始めました。 https://m.youtube.com/watch?v=bW57_bb9nNg

4.1

ただただあなたを想う 理屈や時を越えて にこやかにまた 逢えればと思う 話しができればと思う 自作のうた、はじめました。 https://m.youtube.com/watch?v=HDVflYCsf68

嘘くらいつかせてくれよ

ただの1日と思えばただの1日 特別な1日と思えば特別な1日 年度末の最後の日 3.31 年度始まりの4.1 始まりがウソをついてもいい日って、粋 新しきに進むときの葛藤感がある気がしていい 嘘くらいつかせてくれよ、って感じ。 楽しみだ、 平気だ、 悲しい、 さ…

時や感情を越えて、感覚に届け。

最近、詩が多いよね。 詩だと、会話口調よりどこか 俯瞰しやすい気がする。 火照った熱を冷ますように、 散らかった感情をなだめるように、 固く凍えた背中を撫でるように、 書くのかもしれない。 それは自分以外にも、 まだ見ぬ誰かや、もう届かない誰かに…

バカと言われても

バカと言われても 理屈で想ったわけじゃない 万に一つとか 奇跡なんてことを 心のどこかで信じてる 神様と同じ 「ない」とも言いきれないだろ? 見えないから信じられないわけじゃない さわれても不確かなこともある 瞬間に通じ合った一瞬が 突風に飛ばされ…

儚き永遠

時は経てど 人は巡れど その度にやっと 君を追いかけるばかりで 後戻りができないなら 明日に希望をかけるだけ 願いがいつしか すり替えられても 真実の君が 薄れることはないだろう 儚き永遠が 日常に訪れるまで 実直で謙虚な愛が 寄り道を覚えるまで 自作…

キミとボクの螺旋状

明るさも翳りもある からこその優しさ どこかためらうような 憂いを含んだ眼差しで 頑なをほぐすように 頼りなきを支えるように 君が失くした陽射しを 今僕は正面に受けている 僕が試したいつかの嘆きは もう天に返したから 傷んだままで育んだ 光と影の螺旋…

あなたとわたしへ、

あなたはわたしだから、 あなたが去った今、 わたしはわたしを、 もっと上手にいたわると誓うよ。 表と裏、 かばいきれなかった片側は、 わたしであなた。 優しさを灯すように、 お互い寄り添おう。 切り離さずに、 宿しながら 微笑みかけよう。 どこかで今…

天国への階段

一度の人生に 何を呆けているのか あるはずの優しさを 隠さないで届けて 理想郷を今 目の前に 立つ鳥跡を濁さずの気持ちで いつも居られたら 温められたはずの 心と体 これからはもう 言い逃れはやめよう 私が発する熱を待つ 誰かに もう 届けなくちゃ 自作…

回帰

取り戻していくたわみが 胸潤すオレンジを連れる バラバラの月日が 控えめに目配せを始める 掌の曲線が語る熱に 今までを想う 後悔さえ取り戻すかの 祈りと共に 馴染んでいく街並みに まだ知らぬ陽射しの中に どこか後ろめたいまま はにかみ 心を投げる 今は…

今は、もう

今は昔 愛しき人の形を 映しておくれ 目の前に ぬくもりを込めて 安らぐあの香りを 我が躰に最大限の優しさを 宿わせておくれ 目の前のあなたに ぬくもりを込めるため 足りないなにか 持て余すなにか この身で あてがわせておくれ

伝う、雫(もうひとつの破片)

遠くの空を連れてきた 君を知ろうとしていた できるだけ 先を決めずに 感情を飛ばし 手をかける 破れた肌を伝う雫 必要ない もう 必要ない 言葉で 心で その胸で その想いで 私を奪ってくれ 待ってたよ もういいだろう?

産まれてきた喜びに打ち震えて、啼け(破片)

星の隙間にキスをして 紡ぐようにたぐり寄せる それでも すり抜ける 音もなく たたずんで 乾いた肌を伝う雫 必要ない もう 必要ない 言葉で 心で この腕で この想いで 貴方を奪いに行く 大丈夫さ 大丈夫さ

日常

常ならざることに 気づいた時 今日が くるおしいまでに いとおしいことを いとおしむべきもの だということを 知る 終わらない夢に 別れを告げる 時が来る 道半ばの今と 和解する 声がする

記憶_141126

ふと立ち戻る時あの熱が私を包む 透き通る身体錯綜する感情 すべてが夢のような確かな現実 どこまでも鈍く 鋭敏に記憶は重なり、拡がり、 内側をノックする 今日はどの扉を 開けてみよう

瞬きのうちに

天気が良くなって誰かの孵化する音を聴いてたら君を護り抜けばよかったと声がした 同じ涙を流したふたりが離れた訳はなぜ 奇跡はありふれて あるあの形は どこにも ない 後悔を翼に変え 羽ばたいていく運命はひとりじゃない そうぼやきながらまだ僕は夢の中

好き_130906

好き 好き、ってことさえ頭で考えた好き、を増やしたくて好き、が見えなくて 何十面相か分からないこの仮面はいつしか心を餌に輝いた 時を重ねて積もった思い出がわたしを揺さぶる 言葉を捨てて 背伸びしないで 演じずに あなたを見つめられるだろうか そん…

夕焼け色の空

息も凍るほどの静けさに 陽気さを散りばめる 味気がないガムを 素早く取り替えるように 信じるとか 利があるか とかより 子供じみた無邪気さで また逢おう どこまでも灰色の空を 夕焼け色に染めよう ただ あの頃のように 待ち遠しく 明日を あなたを 求める…

出逢えるまで

限りがあること 居なくなること それに 脅えて 立ちつくすこと 話してみたり 黙ってみたり 歩いてみたり 歌ってみたりすること 大事な勘所に 分け合える誰かを 祈りにも似た 諦めと期待を 真っ暗闇の空の向こう じゃなく 囁き声が聴こえる距離に 静かすぎる…

loop&loop

遠回りでも行きたい 捕らわれていたい 狭い世界? 構わない 少しずつ様を変える 街並を君を いつもと変わらない 空気感を 目を開いては閉じて どこを見るのも見ないとも 余韻に浸り 行く先々で 帰る日を夢見る 味わうように佇んでる 今も目の前に居るように …

春先の戯れ

体に優しいいい陽気 こんな昼間に散歩 ゆったりゆっくり 若葉と共に散歩 おにぎりに水筒に 君に僕に それだけでいい レジャーシートにフリスビー そうだ ギターも持っていくよ 鼻歌交じりの歌でも歌おうか 人もまばらな裏手の公園で ゆっくり、ゆっくり 歩い…

白昼夢

猫の額程の 乾いた緑を探して 憩う昼下がり 木々も人も ざわめきながら どこか 行くあてを探している 日陰に佇み陽射しを浴びて 日向を選び木陰を眺めて こうしてる間にも行き過ぎる時 こぼれる愛しき人 命の限り 逢いに行くよ 忘れるように 永久に刻まれる…

7時のバスの中で

宿命を呪うでもなく 愚かさを嘆くでもなく 迷って積み重ねた末に 拓け 道を 人生100年時代 まだまだこれからだろう? 静寂に 空白に 自らに問いかける 「本当は何が欲しい?」 今日も西へ東へ 今をありがたく味わいきれること 目指して

そばに

叶わぬ願いを諦め 次の扉を開けて そんなことを 何度繰り返したら 辿り着けるのだろう 時や命の儚さを抱きしめて 私を今 愛して そばにいるだけでいい 隣で寝息を立てるだけでいい この世の思い出は あなたとの安らぐ場所があればいい どうかお願い そばにい…

いつだって

季節の変わり目 昨日あって 今日ないって 言われたって まだまだ 覚えてるんだもの 新緑が鮮やかな時代を示しても 桜吹雪や やせ細った幹のいびつな茶色を 忘れたりしない 四季は移ったって 変わらないもの ひとつひとつ増えるだけ ひとつひとつしまっていく…