こうすけの呟き

想いは言葉に。

突然の雨

自分でさえ 忘れていたかのような ささいで遠い憧れが 不意に夢に訪れて 泣きながら 目を覚ます そして そんなことを 忘れるかのように 現実に また 呼吸をする 絵に描いた通りの 形じゃなくても 秘めた想いが 同じニュアンスを はらんでいるなら それでいい…