こうすけの呟き

想いは言葉に。

風のいざない

触れることへのためらい 聴いてしまうことへの'そらし' 新しくて懐かしい 温もりへのとまどい 無防備に帰されて 私はなにを選ぶのか それを信じていいのか もう少し風に泳がせて 答えの時を待ってる

サトリ

体が透けるようなここちよさ 風になり 溶けていく そこは分け隔てがないままに 違いを喜べる世界 すべてが消えずに在ると解る 安易な言葉だけど しあわせ マーブル模様のような 複雑に織り合ってきた出来事を 飲み込める潔さ 言葉も音楽も必要ない 自然の歌…

Be simple.

意味があるとかないとか 無駄なことはないとか 糧になるとか 仕方がなかったとか 相性がどうだとか そういう流れだとか しまいには 運命がなんだとか 前世がどうだとか 人はいろいろ言うけれど 実際あるものはあるのかもしれないけれど それに黙って身を任せ…