こうすけの呟き

「遠くのブラウン管の向こうの有名人より、近くのリアルな知り合い」の存在のほうが励みになったりする。だからさらしてみる。

美しき人生

美しき生命が惹かれ逢う度始まる

突然に訪れる感動の連続で

美しい君の空気に見とれる度

報われるように淀みが流れていく

 

今日という一日を貴方という一人を

代えられないものだと知って視線が定まる

たくさんの息吹の鼓動を宿した

今の自分想うと勇気が湧き溢れてくる


憧れ駆け巡って瞳の奥交わし合う

奪うように与えて何かが産まれる

それはきっと あの憧れに続いてる・・・

 

迷って揺れて傷み彷徨いながら
塞ぎ込んで明け渡して夢のカケラを見出す
弾き出して許し合って何度でも求め合う
焦がれて嫌になってまた惹かれ紡ぎだす物語(メロディ)

 

募り行く想いどうか届けてくれ
たとえ叶わなくても誰かに
伝わって繋いで憧れは変わっていく
君の想いに耳を澄ませて
生きられることがうれしい


見つめて震え夢の続き思い出す

叶えるより願うよりただ今に居られること

どんな形でも遠く離れていても

想えること祈れること目指していけること

 

美しき生命が惹かれ逢う度始まる

突然に訪れる感動の連続で

美しい君の心に逢えた日から

報われるように世界が廻り始めた