こうすけの呟き

想いは言葉に。

夕焼け色の空

息も凍るほどの静けさに

陽気さを散りばめる

 

味気がないガムを

素早く取り替えるように

 

信じるとか

利があるか

とかより

 

子供じみた無邪気さで

また逢おう

 

どこまでも灰色の空を

夕焼け色に染めよう

 

ただ

あの頃のように

 

待ち遠しく

 

明日を

あなたを

 

求めるように