こうすけの呟き

想いは言葉に。

なぜ歌う?

3日前の夕飯と

3才頃の一場面で

 

3才のそれのほうが

鮮明に覚えていたりする

 

遥か昔だから薄いわけじゃ

ないんだよなあ

 

 

望んでか望まずしてか

訪れてきた痛みや悲しみみたいなものは

 

その人を強くしたり

これまで以上に誰かに優しくできる糧と

なったらいいなと願うかたわらで

 

打ちひしがれていつまでも

泣き濡れている人を見て

なんとも言えない気持ちになったりする

 

止めどない寂しさや愚痴を

受け止め続けるのは

至難と思い知ることもある

 

積年のそれを拭うのは容易ではない

 

俺丸ごと捧げても届くか??

 

そんなもんじゃない気もする

 

てか不特定多数に捧げるとかムリ

 

たった一人にだって

すべてを、なんて

 

ねえ。

 

 

贖罪や自分の希望で

せめて歌ったりしようかと思う

 

できる範囲で

 

ひとりひとりの背中をさするより

出口のない泣き言を聴き続けるより

 

言葉や歌で

アプローチしようと思う

 

一方的かもだけど

 

 

同じことが起きても

捉え方で右左が分かれ続ける人生だから

 

受け取る側の感性に期待

 

 

すべては自分次第?

 

そうかもね

 

結局は

 

残酷だけど

 

 

でも、

口から食べたもので体ができて

 

浴びる気で

心や細胞が作られるなら

 

オレなりのやさしさを込めた

ボールを投げたい

 

 

世の中みんなが、生まれてきて、

よかったなあって思って

死んでいったらいいのにと願ってる

 

 

飾り立てた美辞麗句でもなく

顔色伺いのおべんちゃらでもなく

 

誰に言うわけでなくても

内心そう思えたらいいと願う

 

 

恨みつらみより

愛する力を引き出せたらな

 

世界が悲しい場所であってたまるか

 

なーんてことを

考えたりして

 

 

ありふれてても

オリジナリティなんてなくてもいい

 

オレはオレなりに

やってみるわ

 

今更、

誰に褒められたいわけでもないけど

 

なんかな、

なんかせずには居られんぜ

 

生き恥さらして

なんかしてみますわ

 

オレもあなたも

幸を感じる人であれ!

 

 

 

たとえばこんなうた、歌ってます。

https://m.youtube.com/watch?v=jY83ZtUXp1U&t=6s