こうすけの呟き

想いは言葉に。

存在と感覚

ふと眠りに落ちていく

 

瞬間の境目を

 

ボクは知らない

 

 

次、目が覚める連続でのこれまでと

 

次、目が覚めないいつかのそれは

 

何が違うのかな

 

 

見慣れた輪郭よ

 

嗅ぎ慣れた匂いよ

 

接してきた存在感よ

 

 

その感覚

 

 

どこかで

 

どこかに

 

 

いつまでも