こうすけの呟き

想いは言葉に。

感覚

存在と感覚

ふと眠りに落ちていく 瞬間の境目を ボクは知らない 次、目が覚める連続でのこれまでと 次、目が覚めないいつかのそれは 何が違うのかな 見慣れた輪郭よ 嗅ぎ慣れた匂いよ 接してきた存在感よ その感覚 どこかで どこかに いつまでも

おさがり

好きだった服が 体の成長で着れなくなった 今の体格に落ち着くまで 繰り返されてきた出来事 自分は使えないそれを 弟が喜んで使うのを見た時 何かが灯された感覚を 覚えてる 自分では活かしきれないことも 他の誰かならできることもあるんだろう 逆もまた然…