こうすけの呟き

想いは言葉に。

演じる

凡庸

不慣れを重ねて 日常に変わる 演じて演じて旅をして 自分に帰っていく 突風に煽られて 奪ってもらおうなんて期待は 影を潜めていく 劇的な奇跡より 安らかな凡庸を 自分の足で着実に踏みしめていく 飽きのこない平凡を