こうすけの呟き

想いは言葉に。

混じり気のない私

思いがけない色が 私の色を濁す 私はそれを 何度も受けいれる

季節の変わり目

日が延びている 空の色が夏を滲ませている 刻一刻と季節は巡っている 心の寄せ方が元に戻り始めている ひとつの章の終わりを告げている とどまれない躍動の中で 移ろうものとそうでないものを 直感している あらゆるすべては抱えられない中で 両の手と背中と…