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こうすけの呟き

「遠くのブラウン管の向こうの有名人より、近くのリアルな知り合い」の存在のほうが励みになったりする。だからさらしてみる。

ブレイク

【持ち歌数十曲のうち、今年は何曲かは音源化したい!これやっとかなきゃあかん!!みんな〜、アレンジとか演奏手伝って一緒に歌創ってくれー。もういい加減、形にして放ちたい!】

 

アレだ、

睡眠1時間で仕事して

 

その後今まで脳みそフル回転で

手書きでペンだこ出来るまで

こそこそ履歴書書いてたら、

 

んで、

新宿でこの寒い中、

自由にパフォーマンスしてるやつら見てたら

 

最近、

マジメぶった投稿ばかりしてたら、、、

 

そらもう、

歌いたくなるわ!!

オレの場合!!!

 

自作の『零れた風船』を

バンド演奏してもらいながら、

人もまばらな新宿に轟かせたい!!

 

誰かの歌じゃねえんだよ

こんな時は自分の歌!

 

ムダなドラマチックは要らん

が、染み入るように歌いたい!

 

やっぱ歌いてえのよな

人見知りなくせに

 

込み上げる何かがあるんだよ

どうにも生きてると

 

それはオレだけのものじゃない、

この中に宿ったあなたや誰かの想いで。

すれ違うだけの誰かの残り香かもで。

 

定期的に然るべきタイミングで

出さないと溜まっちゃうんだなー

 

ってなんの話だよって

歌の話だよって。

 

壊れてんじゃなくて、

これもあたくしよ〜

超、自然(・∀・)

 

ナチュラ〜ル!

 

人間は多面的!

 

な〜んつって話戻って、

アレンジとかニガテだから

誰かオレの曲にアレンジしてくれ〜

 

それでひとりは寂しいから

一緒に演奏してけれ〜

 

とりあえずどんな手段かで

自分の歌聴かせるんで、

 

よかったら一緒に鳴らしてくれ〜♫

 

という妄想を言葉にして

流したらどうなるんだろうという

帰り道。

 

気ままに歩く、

帰り道。

 

好きな時間。

 

寒いけどなんか温かい、

好きな時間。

 

 

↓楽しい歌、歌いたい反面、

こういうのはこういうので、

曇り空の憩いみたいな感じで

 

必要かとも思う、

必要な時期に、

必要な人にはね。

 

誰かにとっての何かになれれば、

それがきっと、

自分の憧れた形じゃなくても

 

それはそれでいいよな

って思う。 

 

 

 

 『零れた風船』

詩・曲:伊藤 康佑


雲の切れ間を君の光に探して見つめてたんだ
気づけば遠くに放った風船 
空だけが私を知ってる

叶えることを諦めかけた
夢に灯をともしていく君
遠い 近づけば近づくほどに
今日も揺れながら照れ笑い

同じ道を駅まで歩こう 
都会の薄い空気に色を付け
届かない声に耳を澄ませて 
同じ風に吹かれながら今日も明日も


雨が降ったらたまには打たれて
乾いた肌を潤そう
しがらみの中でほつれた結び目を 
もう一度編んでみたいんだ

共にしてきた歯がゆい空間に 
今揺さぶりをかけて
新しい声が産まれたらいいな 
このままで終わりたくはない

どれほどの痛みをその胸に 
戦いの舞台にもう幕を閉め
抑えきれず溢れ出す感情を 
互いの熱で癒し合えたなら