こうすけの呟き

「遠くのブラウン管の向こうの有名人より、近くのリアルな知り合い」の存在のほうが励みになったりする。だからさらしてみる。

あなたに逢えたから

あなたに逢えたから 私は今ここに
あなたに逢えたから 私は今私に

絶え間なく流るる時間よ
祈りの分だけ温みを

私の想いを早く届けに行かなくちゃ、
行かなくちゃ・・・

あなたの肩にそっと降り積もっていく
優しさをみんなに見せたくて

溢れ出す音色がゆりかごに変わるように
子守唄みたいに触れて、歌うよ i love you


あなたに逢えてよかった 心からそう想えるように
誰かのために生きていきたい ありったけの愛をふりしぼって

横たえた身体、うつろに
涙で滲んだ目尻

こんなにまじまじと顔見つめるなんて
今までなかったな・・・

遠慮がちに肩に触れた両手から
温もりが全身にしびれて染み渡って

いつもどこかなにか足りなかったものは
素顔のままでの時間の共有だと知った


あなたの肩にそっと降り積もっていく
優しさをみんなに見せたくて

溢れ出す音色がゆりかごに変わるように
子守唄みたいに触れて、歌うよ i love you

i love you・・・