こうすけの呟き

想いは言葉に。

白昼夢

猫の額程の

乾いた緑を探して

憩う昼下がり

 

木々も人も

ざわめきながら

どこか 行くあてを探している

 

日陰に佇み陽射しを浴びて

日向を選び木陰を眺めて

 

こうしてる間にも行き過ぎる時

こぼれる愛しき人

 

命の限り

 

逢いに行くよ

 

忘れるように

永久に刻まれるように