こうすけの呟き

想いは言葉に。

産まれてきた喜びに打ち震えて、啼け(破片)

星の隙間にキスをして

紡ぐようにたぐり寄せる

 

それでも

すり抜ける

 

音もなく

たたずんで

 

乾いた肌を伝う雫

 

必要ない

もう

必要ない

 

言葉で

心で

この腕で

この想いで

 

貴方を奪いに行く

 

大丈夫さ

 

大丈夫さ