こうすけの呟き

想いは言葉に。

よそ者感

おそらく幼ながらに感じてきた それを 拭えたらな あなたのその寂しさを 少しでも 拭えたらな そこに自然に 引け目なく 居てもいいと感じられる そんな空間を 創れたらな 自作のうた、歌ってます。 https://m.youtube.com/watch?v=dEmofntZTmc

そのモヤを

身から出たサビみたいな つらい思いなら なくていいだろう 夜明け前が 一番暗いという もしそんなつらさを 持ち合わせてしまったとしたなら それは誰かの憩いの場所に 晴天が身を焼くこともある 雨が身に染みることもある 雲り空にも似たその憂鬱を 誰かが羽…

言葉へ

無心の時 言葉はない あるのは感覚 五感で六感で感じている 言葉で どこまで表せるだろう 後追いで どこまで届くだろう 追いかけていく 君を見つけるように 追いかけていく 自作のうた、歌ってます。 https://m.youtube.com/watch?v=dEmofntZTmc

◯◯園でボクと握手

過ぎれば一瞬 振り返ればあっという間のような でも1日は決して短くない どれだけ今を味わい 『ここに在れるか』の勝負 喜怒哀楽 平坦な道 楽しんだもん勝ちというよりは 前向きに味わったもん勝ちという感覚 大切なことなんて きっとホントは分かってるんだ…

君に、出かけよう。

あれから2か月。 決して短くはなかった。 いつもながら 周りに助けられ 繋がれた日々だった。 なんの面白みもない投稿。 いろいろあったり なかったりだが、 今日も尊い一日が訪れてくれた。 間違い、後悔あるかもだけど、 都度都度また、 考えていこう。 な…

命の運び先なんざ

命の運び先なんざ いくらでもある それが運命 先祖代々脈々と 良いも悪いも受け継がれ 身に宿された命 それが宿命 何のために生きていこうかなんて 個人としてアテがないなら 存在が果たすべき大目的を思って殉じるか 人口増加で食糧危機で 子孫繁栄は怪しく…

染みていく色

繰り返し フラッシュバック 忘れる暇もないほど 遠ざかるほど 色濃くなる 何度でも 歌ってる 続きを描くように これはこれで ひとつのリアル いくつもを同時に育みながら、 ひた走る 流れいくものと 留まるものと 新しくくるものが 錯綜して変化していく も…

その深淵に

詩・曲/イトウコウスケ。 ボクらは求める 呼吸を乱しながら 「ひとつになりたい」「ひとつにはなれない」「わたしはわたしで在りたい」 そんな矛盾を胸に秘め 誰かと寄り添うことは難しいことだったかなあ寂しさを味わう度 つらい思いを重ねる度に それぞれ…

受け継がれるもの

無になれ 夢と時間を大切にしろ 想いは紙に書け 環境に負けるな 礼は態度で示せ お父さん、 無になれず 夢も時間も大切にしきれず 想いはためてばかりで 環境に負けて 礼より不満が前に出ていた オレだったけど、 裏返しみたいな生き方はやめようと 思って最…

夢の地図

状況が整うなんてことは まあないし 不本意のまま行くのみ 諦めることで 進めることもある やり口は千差万別 泣きながら笑いながら 行こうか ひとりもいいだろう ふたりもいいだろう 夢の地図を 心に浮かばせながら たどっている今を 踏みしめながら 自作の…

広い宇宙の中、この地球の上、聴こえる音。

歓喜の声が聴きたい なげやりの上、にじゃなくて 大きな音じゃなくていい えへへ、くらいの呟きでも そんな情景の中に 恐れないで 安心して 自分を 入れて ハードな情報を遮断して 川沿いでも散歩しよう 疲れたらベンチに座ろう パーカーにサンダルの缶コー…

あなたの音

極まったその瞬間に 言葉はないかもしれない ふと思い返すいつかの場面に 何度でも再会を与えられているのかもしれない さりげなく満たされている日常に 感謝が薄いのかもしれない 大切であろう何かと断絶された時 その喪失が自ら招いたものだと知った時 生…

どうにもならないとは思わない気持ちで、せめて放つ。

『どうにもならないようなこと』を、 『どうにかしたくてたまらない』から、 なけなしでも、せめて放つ。 『どうにもならないかもしれない』けど、 『どうにもならないとは思わない』気持ちで、 あなたに向かい続けるから。 「どうにもならなかった」、 「ど…

だから、

今、消えてしまって手元にないから 跡形もないのかと問われたら 「そんなことはない」 土地に根付く歴史 魂に沁みる記憶 姿形を変えて あの手この手で 「そこにある」 とか能書き垂れたって 見知ってるあの姿に触れたいんだよ あの微笑みで あの嘆きで 慰め…

まっしろに微笑んで

何を望むか なのかもだけど、 どうにもならない とは思いたくない たとえ、 望み通りの形ではなくても、 違う姿でも、 実在の中で感じたい。 壊れた細胞の修復 やつれた心のケア 絶対、がないのなら どんな状況でも 可能性を否定しない 上手な手の繋ぎ方が …

あなたを見せてよ。

ひとりもいい ふたりもいい 多人数もいい でも、 あなたを待つ人がどこかにいるなら ひとりはもったいない だから、 顔を出してよ あなたを、見せてよ。 自作のうた、歌ってます。 https://m.youtube.com/watch?v=HDVflYCsf68 ©2019 イトウコウスケ。All rig…

だから、今、私は私に。

出逢ってくれてありがとう。 別れてくれてありがとう。 だから、今、 私は私に。 自作のうた、歌ってます。 https://m.youtube.com/watch?v=VEWnDD9Ejnc ©2019 イトウコウスケ。All rights reserved.

誰しもが誰かにとっての、そんな存在に

気づくこと その気づきを実践できること 己の感度を信じられるのなら 「良からぬ流れ」の中で育った 「賢くはないかもしれない」者が 良き流れ、在り方に 「気づく」には 「傷つく」が必要でしょうか 痛い目をみないと 連綿と繋がれてきた「良からぬ流れ」を…

自分で、自分を、自分する。

『最近明らかになってきたんですが、』 と、今までの定説が覆される連続。 絶えず進化してるとも言えるが なんだかおぼろげ。 だって、いつまでたっても 最近明らかになっちゃうくらい 解らないんでしょ? 説は説の域を出ず、 真理ではない。 誰が勝ったとか…

その隙間に、潤いを。

自分次第、 というけれど、 自分ひとりで、 生きてるわけじゃない。 だから、 人の熱を借りて、 自分で満ちていこう。 自作のうた、歌ってます。 https://m.youtube.com/watch?v=TeYyxt9U1VE

言葉にエネルギーを込める。 音に想いを乗せる。 同じ言葉と音なのに、 込め方、乗せ方でモノが変わる。 音程の精度、 音の強弱、 では測れない何かが、 人の胸を打ったりする。 優劣、甲乙つけがたし。 自分が変わると歌が変わる。 まるで鏡。 反射して照ら…

無駄と思わず、

無駄と思わずやってみな 空しいと嘆かず、 いや、嘆いてもいいが やってみな わざわざ自分で否定することはない 全部が全部 万事快調ではないんだから わざわざ自分でつぶすことはない 楽観も悲観もなく ただやってみな 率直に 愚直に そのうち運が向くこと…

もう、心配しなくていい。

人に過去に 求めてばかりじゃ 怖いけど 少しの勇気で 静かに 心に 降りていければわかる 聴こえた音を 解き放って 見えた景色を 喜びのイメージで 塗り重ねて そこで笑う あなたとわたし これからはずっともう そんなふうに在れるから 心配しないで もう 心…

予感が、確信に変わるまで。

脳裏に浮かぶ鮮明な映像 イメージができるから 行ってみよう 地道にこつこつと重ねる日々 続けると決めたから 届くだろう 捨ててしまったものは戻らないとか 失くしてしまったものは帰ってくることがあるとか 先人の知恵に中指を立てて 私は、私の内なる声に…

存在の謳歌

春のうららかな陽射しと散歩 家族と幾人かの友達とライフワーク 他に何を求めるというのだろう 現実に与えられたアレコレを 噛みしめて感謝して 想像の翼で 酸いと甘いを駆け巡る 現状に満ち足りたまま ボクは更なるを求める 生きていることを 謳歌するため…

届けるべき誰かへ、届けたい。

納得感、 要はそれ。 これでいい、 これがいい、 と思えればそれで良し。 己を欺くことなく。 随分、 いろんなものや人を 失くしてきた。 それは、 どうしても失くしたくないものも 少なくなかった。 もう、そういうこと なくていい。 自分なりに、 惜しまず…

キレイゴト

興奮が 次第に影を潜める 日常に戻るように 細胞がつじつまを合わせていく 瀕死に際しての電気ショックのように 命の蘇生はたまに紙一重 穏やかな毎日を願いながらも 暗い海の底にいるのなら きっと世界は敵じゃない それはあなたにとっての オレにしたって …

薄皮ほどの衣を

薄皮をむくように さり気に、でも確かに、 リニューアル あとちょっとの距離で届かなかった あとちょっとの距離で見えなかった 後悔の日々に さよなら 露わなわたしなら きっと届く わたしになるのなら 世界はほほえむ わかってる わかってるから あと少し …

陽炎

手を伸ばせば届く距離 少し見つめて素通り 触(ふ)れないから消えない 欲しいのは、幻のような永遠じゃない 時がふたりを癒して、 いつかまた、この手につかむまで。 あの日の続きを、始めるまで。 自作のうた、はじめました。 https://m.youtube.com/watch…

善悪とか常識とか、どうだっていいのよ。

そう、 善悪とか常識とか、 どうだっていいのよ 限りなくすべて 抱きしめていたい。 光り輝く姿の裏に、 潜める影を明け渡して。 あなたの歌声が1番に あなたに響くよう 祈りながら、 求める優しさに包まれるよう 重なる心を描いていくよ。 あなたの生命が自…