こうすけの呟き

想いは言葉に。

存在

存在と感覚

ふと眠りに落ちていく 瞬間の境目を ボクは知らない 次、目が覚める連続でのこれまでと 次、目が覚めないいつかのそれは 何が違うのかな 見慣れた輪郭よ 嗅ぎ慣れた匂いよ 接してきた存在感よ その感覚 どこかで どこかに いつまでも

君の存在

自転車で10年間で12万キロ115カ国、 偉業を成し遂げた友へ。 『走破』 詩・曲/イトウコウスケ。 来る日も来る日もペダルを漕いで前へ 街から街へ 人から人へ 踏み出した遠い日と 帰ってきた今日の日と 世界の鼓動はどんなんだい? どんな想いを胸に抱きなが…