こうすけの呟き

「遠くのブラウン管の向こうの有名人より、近くのリアルな知り合い」の存在のほうが励みになったりする。だからさらしてみる。

永遠

あの愛の余韻が

この胸を連れ出す

『ねえ、おいでよ。』

 

右往左往しながら

醍醐味を味わってる

これがマイウェイ

 

ゆっくり行こうぜ、気楽に。

どこにだって君はいる

解ってるから

 

その光の方へ あの瞳の中へ

吸い込まれるように

ボクら駆け抜けていく

 

旅の途中ですれ違う

誰かの鼓動に煌きながら

 

名もない今日だって

まだ繋げない手だって

想い続ければ

明日に繋がっていく

 

焦がれた青写真以上に

声失くすくらい

全ての時間が輝いていく

 

 

これがふたりの恋だって

これがふたりの愛だって

想い 重ねて

 

どれも運命なんだって

どれも永遠なんだって

想い  返して

 

視線の先に君がいる

胸の中に仕舞いきれない心と 

その続きがある

 

見果てぬ夢がいつだって

この胸を駆り立て

その愛に届くように

何度も声を鳴らす

 

時も感情も越えて

今すぐ逢いたい

そのままの貴方に

 

またとない今なら

やがては去りゆくなら

間際にひとりならば

どうか寂しくないように

 

いつまでも求めやまないもの

ささいな暮らしに

生きてるあなたの匂い

 

どれだけ感じ合えるだろう

どこまで出逢い  活けるだろう

 

その光の方へ あの瞳の中へ

吸い込まれるように

ボクら駆け抜けていく

 

旅の途中ですれ違う

貴方の鼓動に煌きながら

 

名もない今日だって

まだ繋げない手だって

想い続ければ

明日に繋がっていく

 

焦がれた青写真以上に

声失くすくらい

全ての時間が輝いていく

呼吸

温かい布団に添うように
心置きなく身を委ねたい
肌の温もり思い出して
構えないで寄り添えるように

暗がりの中手を取り合って
目を開けて虹を渡った
握った手が温かくて
共鳴して思い出した

感情の波が寄せては返して
動けずに夢に生きた頃の
繊細な心の波長が
身に余る愛を捕まえた

陽に溶けて静かに浮かぶ影跡
すべてを包み込むように優しい


・・・・・・

・・・現実を彩る力が欲しい・・・

 

ずっと、息を止めて守った
むせび返る冷気と熱気 今なら吹き返せるさ

ふたり

あなたの影ばかりを追い続けてきた
誰もが脆い生身の身体だと忘れていた

すべてを受け入れてくれと当たり散らした
子供の頃に欲しかった無条件の包容 Ah

きっとふたりで育んでいけるよね
眩しすぎて脅えていたありふれた幸せを


あなたの速さに僕は並んで走っていくよ
近くに居れる喜びをささやかに感じながら

時が経ち俺もあなたも様を変えていくだろう
だけど変わらない己(らしさ)にいつまでも癒されてる 
あなたの

いざとなれば優しい不器用な瞳(め)の奥に揺れる
愛情に溢れ育った時間を二人で繋いでいこう 


信じて傍にいてくれるかい
胸躍る時間(とき)を一緒に紡いでくれるかい
いつも暖かく射す 陽の当たる場所見つけて
病めるときも健やかなるときもどんなときも
その手を握りしめて 生きていこう


そっと心閉ざしてしまう時もいつでもあなたの味方でいる
あなたの側で俺は生きていく 帰る場所はあなたの心


きっとふたりで育んでいこうね
ありふれた俺達でありふれた幸せを ありのままのふたりで

ありのままのふたりで

美しき人生

美しき生命が惹かれ逢う度始まる

突然に訪れる感動の連続で

美しい君の空気に見とれる度

報われるように淀みが流れていく

 

今日という一日を貴方という一人を

代えられないものだと知って視線が定まる

たくさんの息吹の鼓動を宿した

今の自分想うと勇気が湧き溢れてくる


憧れ駆け巡って瞳の奥交わし合う

奪うように与えて何かが産まれる

それはきっと あの憧れに続いてる・・・

 

迷って揺れて傷み彷徨いながら
塞ぎ込んで明け渡して夢のカケラを見出す
弾き出して許し合って何度でも求め合う
焦がれて嫌になってまた惹かれ紡ぎだす物語(メロディ)

 

募り行く想いどうか届けてくれ
たとえ叶わなくても誰かに
伝わって繋いで憧れは変わっていく
君の想いに耳を澄ませて
生きられることがうれしい


見つめて震え夢の続き思い出す

叶えるより願うよりただ今に居られること

どんな形でも遠く離れていても

想えること祈れること目指していけること

 

美しき生命が惹かれ逢う度始まる

突然に訪れる感動の連続で

美しい君の心に逢えた日から

報われるように世界が廻り始めた

あなたに逢えたから

あなたに逢えたから 私は今ここに
あなたに逢えたから 私は今私に

絶え間なく流るる時間よ
祈りの分だけ温みを

私の想いを早く届けに行かなくちゃ、
行かなくちゃ・・・

あなたの肩にそっと降り積もっていく
優しさをみんなに見せたくて

溢れ出す音色がゆりかごに変わるように
子守唄みたいに触れて、歌うよ i love you


あなたに逢えてよかった 心からそう想えるように
誰かのために生きていきたい ありったけの愛をふりしぼって

横たえた身体、うつろに
涙で滲んだ目尻

こんなにまじまじと顔見つめるなんて
今までなかったな・・・

遠慮がちに肩に触れた両手から
温もりが全身にしびれて染み渡って

いつもどこかなにか足りなかったものは
素顔のままでの時間の共有だと知った


あなたの肩にそっと降り積もっていく
優しさをみんなに見せたくて

溢れ出す音色がゆりかごに変わるように
子守唄みたいに触れて、歌うよ i love you

i love you・・・

グラデーション

七色に光る空 街並
変幻自在に束縛して
端と端じゃ驚き グラデーション
季節移るように

変わる代わる声色 君色
加速していく気持ちすり替えて
今日の空の色にダブらせて
呼んで起こして眠らせて

隣り合わせ これは巡り合わせ
天邪鬼も忍ばせ模様
陽射し優しく和らげるモヤも
誰かの憩いの場所に

見ている気色 見てきた景色
君と僕はどう違ってるんだろう
知らないことも 忘れたいことも
覚えて混じえて想像して

七色に光る空 街並
変幻自在に束縛して
端と端じゃ驚き グラデーション
季節移るように

 

 

 

P.S

そうね。

季節移るように、少しずつ。

タイムカプセル

灼けた素肌を撫でる白い手
音を嫌った僕を察してアイコンタクトとキス

「モノクロの無声映画みたいに色鮮やかな表情」

音のない小さな部屋は君の愛情で満ちている
ただれた両の翼 一心に温めてくれたね
今にも泣き出しそうな細い手で


布団をかぶれば昔にタイムスリップ
真っ暗闇はなにもかもが自由
好きに創造できるんだ

オモイ身体も宙を泳ぐ視線も
ひとまず夢にあずけよう 

「おやすみ」

時間軸も理想も現実もごちゃ混ぜにして
想いのままに描くよ
無心で描いた願いは
思いの外シンプルだった
・・・眠りに着く前のまどろみ・・・


きっと無意識に何度も描いていた
どこか懐かしくて温かい


音のない小さな部屋は君の愛情で満ちている
ずっと一人じゃなかったいつも見守っていてくれた
いつまでも消えない想い

ノイズ雑りの小さな部屋は君の愛情で満ちている
クリーナーのように雑念をスーッと吸い取ってくれる
いつも見守ってくれていたんだね