こうすけの呟き

想いは言葉に。

あなたとわたしへ、

あなたはわたしだから、

あなたが去った今、

 

わたしはわたしを、

もっと上手にいたわると誓うよ。

 

表と裏、

かばいきれなかった片側は、

 

わたしであなた。

 

優しさを灯すように、

お互い寄り添おう。

 

切り離さずに、

宿しながら

微笑みかけよう。

 

どこかで今も、

呼吸するあなた。

 

身体の内に祝福を

感じられるように。

 

遠くて近い、

あなたとわたしへ。

 

 

天国への階段

一度の人生に

何を呆けているのか

 

あるはずの優しさを

隠さないで届けて

 

理想郷を今

目の前に

 

立つ鳥跡を濁さずの気持ちで

いつも居られたら

 

 

温められたはずの

心と体

 

これからはもう

言い逃れはやめよう

 

私が発する熱を待つ

誰かに

 

もう

 

届けなくちゃ

 

回帰

取り戻していくたわみが 

胸潤すオレンジを連れる

 

バラバラの月日が

控えめに目配せを始める

 

掌の曲線が語る熱に

今までを想う

 

後悔さえ取り戻すかの

祈りと共に

 

馴染んでいく街並みに

まだ知らぬ陽射しの中に

 

どこか後ろめたいまま

はにかみ 心を投げる

 

今はもう むかえる

懐かしき絶対のぬくもり

 

ボクは噛みしめている

 

思い出す原色の輝きに

身を委ねながら

 

けだるい湿度

けだるい湿度を

ふたりで駆け抜けよう

思いのままに 息をきらして

 

誰もがいたるところで

愛してると歌っている

そのメロディで

優しさひとつ灯して

 

泣き笑いのステージ

なんてとてもステキ

雨も陽の光も

元を辿ればひとつさ

 

傘をひらいて

君と寄り添って

濡れないように 

近くに 歩く

 

長いようで早い

ふたりをわかつまで

駆け足で過ぎ去っていく今を

 

君と共に

 

 

何気ない毎日に

ただそこで呼吸している

それぞれの思い 

たまに口にしたりして

 

雨音 窓の外 

「さわらない」それも愛

ただ感じてるだけ

いつでもすぐ動けるように

 

目を開いて 

大事ななにかを

見失わぬように 

キミをかざす

 

本当にほしいものが 

たとえ未完成でも

もしそばにあるのなら oh 

 

味わっていたい

 

 

巡り行く季節はまるで ボクらを試すように

どこまでも遠いキミに 思いを馳せて

 

 

傘をひらいて

君と寄り添って

濡れないように 

近くに 歩く

 

長いようで早い

ふたりをわかつまで

駆け足で過ぎ去っていく今を

 

君と共に

けだるい湿度(1番)

けだるい湿度を

ふたりで駆け抜けよう

思いのままに 息をきらして

 

誰もがいたるところで

愛してると歌っている

そのメロディで

優しさひとつ灯して

 

泣き笑いのステージ

なんてとてもステキ

雨も陽の光も

元を辿ればひとつさ

 

傘をひらいて

君と寄り添って

濡れないように 

近くに 歩く

 

長いようで早い

ふたりをわかつまで

駆け足で過ぎ去っていく今を

 

君と共に

今は、もう

今は昔

 

愛しき人の形を

映しておくれ

 

目の前に

ぬくもりを込めて

 

安らぐあの香りを

 

 

我が躰に最大限の優しさを

宿わせておくれ

 

目の前のあなたに

ぬくもりを込めるため

 

足りないなにか

 

持て余すなにか

 

この身で

あてがわせておくれ

伝う、雫(もうひとつの破片)

遠くの空を連れてきた

君を知ろうとしていた

 

できるだけ

先を決めずに

 

感情を飛ばし

手をかける 

 

破れた肌を伝う雫

 

必要ない

もう

必要ない

 

言葉で

心で

その胸で

その想いで

 

私を奪ってくれ

 

待ってたよ

 

もういいだろう?